なぜアバターが最先端といわれるのか?ニューヨークから・・・

ニューヨークに住むアバター・マスター仲間、YUくんがMIXIの日記でとってもすばらしいシェアをしてくれましたので、みなさんも、ぜひシェアしてください。

YUくんの了承済みです。

YUくん=勝俣 悠  自分の夢は、『意識』や『教育』の分野から世界平和に貢献することであると気づき、コロンビア大学で成人学習とリーダーシップを学び、この歩みの中で、世界平和をライフワークに世界中を飛び回っています。

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ドイツで遭遇した社会科学の最先端、その先にあるアバターとは?

ドイツはスイスの国境近く、コンスタンツの朝は瞑想から始まった。

今年の初め、スイスのチューリッヒで数日を過ごした後、

隣国のドイツに僕はいた。

人間科学における、最先端の研究成果を元にしたワークショップに出席するためだった。

MIT(マサチューセツ工科大学)のスローン経営大学院の教授陣が
興味深い研究をしたことに、その発端はある。

MITの教授陣が主導になり、

マッキンゼーとSoL組織学習協会が

タッグで始めたその研究は、

神田昌典いわく

今後10年のマネージメントの方向性を決める。そんな大事な研究だそうだ。

日本でも広まりつつあるU理論はその研究の集大成だ。

これが本当に広まったら、世の中ひっくり変えるだろう。

でもそれを実際に実践するのは、アバターマスター達の仕事かもなーと僕は思う。

もちろん、アバター以外の分野でも素晴らしい仕事をしている、芸術家、起業家、会社員、研究者達はたくさんいるので、彼らも含めての話ね。


ただ、こと、人の意識のことに関しては、アバターマスターは明らかに、プロですね。


さて、そのMITの教授陣が行った研究プロジェクトは何か?


学習する組織で著名なピーターセンゲ(この100年でもっとも世の中に影響を与えた経営学者の一人と言われる)やオットー・シャーマーらが中心に、150人の最先端の学者や起業家に

知識創造やリーダーシップについて、

インタビューをした。

150人の中には、ノーベル賞クラスの研究者や、日本でも有名なケン・ウィルパーやとある道教のマスターなども含まれている。

日本からは一橋大学名誉教授の野中先生が参加している。

この研究の成果が言わんとするところは、

伝統的なスピリチュアル、精神世界で言われてきたこと、まさにそれだった。

バシャールや神との対話で語られてきたようなことを、

とうとうMITの経営学の教授が言うようになったことは、何か

大きな時代の流れを感じる。

意識が現実を創っているという、疑えない事実。

瞑想すること。

高い次元の自己とつながること。

あらゆる出来事に責任を取ること。

そんなことをふまえて、

一番、大事なのは、やっぱり、本当に現実的に誰にでも

そいうことが学べることだと思う。

アバターがなぜ地球最先端だと言われるのか、なんだか少しわかった。

そういった学術世界の最先端

伝統的なスピリチュアルの考え、それらは、同質のものであり、同じ源から生じている。

明らかに、人間の進化の方向性が収斂してきている。

霊的な進化。

意識の進化。

それを知的に学ぶのではなく、体験的に、早く、簡単に9日間で一気に悟れるのであれば、

アバター以上のものはおそらくないと、断定しても良いと思います。

アメリカの教育大学院時代の話、僕の学部は特に僕の専攻分野では、全米ナンバーワン、世界的な学者がいました。そんな大学院時代に出会った、あらゆる、あらゆる、あらゆる学びより、ぶっちゃけ、100万倍すごいです(笑)

留学する人はアバター受けてから留学することをおすすめします。

成果に明らかな違いがでます。

そもそも、
意識の外側にでる必要があるのです。

意識の中から意識を変えようとしても、そりゃ無理です。

結局意識に自分を乗っ取られるのが落ちです。

怒りや悲しみ、恐れ、価値判断、抵抗と欲求、感情、思い込みに乗っ取られます。

その外側にでる必要があります。

意識の中から意識を研究する時代は残念ながら、終わりを迎えつつある。

自分が自分の意識の創造主、源であるということを思い出すとき、


人は賢明にも意図的に生きるということを

思い出し、

自分の望む現実を自在に創りだすのだろう。

本当に面白い時代に生まれてきたね。

だから、アバターはやっぱり世界最先端のプログラムなのだと思う。

早い、安い、実践的、教え込みがない、簡単、

これって、すごいことです。

これができた人はまじ、幸運です。

今日、自分の意識を再構築することで、将来どれだけの苦しみを事前に回避できるか、ということ。

そして、
将来、どれだけ、パワフルに望む現実を制限なく創っていけるかということ。

まだ世界で10万人です。えっと、今日は2009年の6月26日です。

10年後には何倍にもなっていると思います。時代が追いつくからね。

アバターRはスターズエッジの商標登録です。全ての権利を保有しています。



バックキャスト的生き方

INAX社の経営理念に「バックキャスト」というのがあるそうです。

バックキャストというのは、「将来あるべき高い目標を想定し、
それに基づいて、今何をしたらよいかを決める」
というもの。

これに対して「フォアキャスト」というのがあり、そちらは、
現状や、過去のデーターから、今何をするかを決めるというやり方です。

この2つのものの見方は、ここ何年か、環境問題解決の中でよく耳にします。


INAXさんは、このバックキャストの手法を、経営のなかで
取り入れているそうです。
何か困難な決断をするときに「ありたい姿」を最初に議論して
今、何をするかを決めてゆくというやりかた。


これって、アバターでいう「信念タイプ4」ですね。
タイプ4は、過去のなにもののデーターにも囚われず
意図的に、こうなりたい現実を創ってゆくというものです。


ちなみに、タイプ3がフォアキャスト手法でしょうか。

タイプ3は、事実による証拠に基づいて人生を創造してゆくタイプの人たち。
たいがい考えたり、議論したりすることに病みつきになっています。


これまで、多くの企業、そして大概の人たちは、
フォアキャスト的な視点で、未来を決めてきました。

でも、バックキャスト的に、「将来、自分はどうなりたいか?」と
自分に問うてみると・・・

この視点から、今できること、行動することを決めてゆくと
INAXさんいわく、“どれだけできるか”や“有利だとか不利だとか”
という議論が存在しないそうです。

何ができるかとか、どうしたらそれぞれの立場がよくなるのかを
先に考えてしまうとうまくいかない、ともいっています。

この考え方は、一見よさそうに見えますが、フォアキャスト的視点なんですね。

今の時点では想像できない「ありたい自分」に向かうには、多分今までのやり方では
通用しない部分があるのでしょう。

相当な自分改革が、必要になってくるのだと思います。

「今までの延長線上ではできないな」
これは、INAXさんが、あるべき姿に向かわねばならなかったときに
感じた覚悟だそうです!!

まさに、アバター的選択!!

未来予測

先日、とても興味深い世界情勢を聞きました。
今、核をはじめ不穏な動きが多い世界情勢。

その中で、もとフランス大統領側近の一人だった
ジャック・アタリ氏緊急インタビュー、
「世界を襲う5つの波」
を教えていただき、そうそう調べてみたら、
とても、興味深かったです。

アタリ氏は
“人類は、21世紀、あるいは22世紀を迎えられないかも
しれない。人は、高価なものを持っているのが重要なのではなく、
他人を愛する心を持つことが大切だ”

と、話していたそうです。

5つの波は、

第1 アメリカ支配の崩壊
第2 多極化秩序
第3 グローバルなルールと統治が必要になる
第4 超紛争
第5 超民主主義

他にこうも述べられていました。

“真の賢さは、他人を愛する心、価値観が変化。
 博愛精神(チームスピリットこそ大切。団結心を持つことが
 自分たちの利益になる)教育で可能”


第4の波では、ノマド(遊牧民)が増え、大きな役割を果たすそう。
もちろん、今までとは違った意識層でのノマドが出現するのだと
思います。
第5の波では、「人は、他人を援助することで、自分が幸せになることに気づく」
そうです。

波は、順番にやってくるわけではなく、
重なってくることもあるとの前置きもあります。

なんにしても、このような思想を持ち出している
政治関係者の存在は、興味深いものがあります。

おいしかった〜!

本日のメニューは

きんぴらごぼう、レンコンハンバーグ、
きゅうりの梅たたき

意外にも、レンコンハンバーグが、自分でも
おいしかった!

きんぴらごぼうは、いつ食べても癒される。

ラタでの作り方は、リマ先生のレシピ。
時間はかかるけれど、野菜の持つ力すべてを総動員。

砂糖を使わずにこれだけ甘いのは、キセキだよね。

明日、料理教室2回目です

2回目の明日は、マクロビオティックの
コアなメニューのひとつでもある「キンピラごぼう」

まさに、陰と陽を見事に組み合わせた
調理法です。

いつも、竹塩の作り方を思い出させます。

竹塩は、竹の筒に塩を入れて炭になるまで焼く、
という工程を、7回くりかえします。
8回目の工程を終了させた後、
塩は、7回目とは別物に変容している・・・

変化、ではなく“変容”ですよ〜。

「食べ物にして、食べ物にあらず」
薬として機能します。

キンピラごぼうも、陰から陽、陰から陽・・・
という工程をくりかえしかけて、
エネルギーを変容させてゆくというもの。

奥、ふかい〜!






プロフィール

rata

Author:rata
札幌で、マクロビオティック料理教室
を主催しています。
ネィティブ・アメリカン、シュタイナー、
ダマヌールを学びました。
人との関わりを通して自分が成長してゆく瞬間がとても好きです!
ヘミシンク、プロセス・ワークにも興味あり。野口整体も学んでいました。
アート・ワーク、アバター・マスターとしても活動しています。
お気軽にお声かけてくださいね。

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